手術で失敗しないための正しい知識を学び医院で比べる

 

レーシックの種類

レーシック

一口にレーシックと言っても現在では様々な種類があります。ここではそれぞれのレーシックの特徴を挙げておきましょう。違いを知って、あなたに最も適したレーシック手術を見つけて下さいね。

一般的なレーシックは手術の為に「マイクロケラトーム」と呼ばれる医療器具を使用します。次に角膜の深さ約160ミクロンの辺りにフラップ(蓋となる部分)を作成します。そのフラップを捲り上げた深さ約140ミクロンの部分にエキシマレーザーを照射して削り、光の屈折を矯正するわけです。このレーシック手術が一般的な視力矯正手術になりますが、最新の機器と技術でフラップをもっと浅い場所に作成しレーザーで削れる幅を大きくする手術やレンズを埋め込む手術もあります。

 

iLASIK

『iLASIK』は、カスタムイントラレーシックです。『iLASIK』は、カスタムイントラレーシックです。
iLASIKは、カスタムイントラレーシックのうちの決まった3機種の使用によるものの呼び名です。

 

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イントラレーシック

現在、人気の手術法でケラトームレーシックでフラップを作成するのにマイクロケラトームを使用しているにの対して、イントラレーシックでは、「イントラレーザー」と呼ばれる機械でフラップを作成します。

マイクロケラトームでは、カンナ状の刃で角膜を切り取りますが、イントラレーザーでは、レーザーにより角膜を切り取ります。

 

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フェイキックIOL

フェイキックIOLは眼内レンズを入れる手術で、角膜を削るレーシックとは手術の方法が異なります。手術は事前にレーザーで虹彩に穴を開けておき、白目と黒目の堺を切開してレンズを入れるというものです。

眼内にレンズを入れる術法としては老眼の手術など水晶体を取り除くものが有名ですが、フェイキックIOLでは水晶体を残したままレンズを埋め込みます。これにより、レーシックでは治療出来なかった角膜異常の人や極度の近視でも治せるようになりました。

 

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PRK

レーシック手術は角膜にフラップ(蓋となる部分)を作成してそれを捲り上げ、エキシマレーザーを照射しますが、PRKではフラップを作成しません。

PRKは事前に角膜上皮を完全に切除をするか、角膜上皮の上からレーザーを照射して角膜の厚さを調整し視力矯正を行う手術です。PRKの特徴としては完全に角膜上皮を再生されるので施術後の視界の見え方がクリアになります。また角膜異常や角膜が薄くてレーシックを受けられなかった人にも視力回復のチャンスが増えます。

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ウェーブフロントレーシック

ウェーブフロントレーシックにはウェーブフロントアナライザーという装置を用いて手術前に角膜や水晶体の歪みを綿密に解析します。個人個人の眼のデータを基に、その人にあったレーシックを行うのでカスタムレーシックとも呼ばれています。オーダーメイドのデータに沿って施術をするので強度の不正乱視でも矯正することが可能なのですが、その分通常のレーシックよりも費用は高くなります。

 

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エピレーシック

エピレーシックは、従来レーシックで使用していたマイクロケラトームに代わりエピケラトームという機器を使用してフラップ(蓋となる部分)を作成します。従来のマイクロケラトームより、より浅く角膜の上皮層にフラップを作る事が出来ます。また上皮を切除してしまう為、通常のレーシックとは違い術後にフラップがずれるという心配もありません。


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ラセック

ラセックは角膜上皮層にフラップ(蓋となる部分)を作成し、それを捲り上げてエキシマレーザーを照射する手術です。

ラセックのフラップはマイクロケラトーム等の器具を使用せず、20%のエタノールを点眼して角膜上皮を柔らかくし、これを?がして作成します。ラセックの特徴はこの薄いフラップにあるのです。その為角膜の薄い人にも施術の機会が増えます。

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